大学中退者が就職するためのポイント

 せっかく大学に入学したものの、途中で中退する人も多いです。勉強に興味が持てなかったり、遊んで留年してしまったり、あるいは学費が払えなくなったり、中退には様々な理由があると思います。ただし、どんな理由であれ大学中退は高卒と同じ扱いになるので、大卒と比べて就職は格段に難しくなるのは事実です。しかし、大学中退者でも立派に就職をして働いている人はたくさんいます。ここでは、大学中退者が就職するためのポイントを紹介します。

いきなり正社員を狙わない

 日本ではまだまだ企業の多くが新卒を正社員として採用することが多いです。ですから、新卒から外れてしまうと、なかなか正社員としての就職は難しいのが実態です。ですから、大学中退者は、最初はアルバイトや派遣として企業に入り、それから正社員になることを考えるとよいでしょう。最初から正社員だけ狙ってしまうと、いきなりハードルが高くなるので、挫折してしまうことが多いので注意しましょう。

大学中退の理由を上手に説明する

 大学中退というと、一般にあまりイメージがよくありません。もちろん学費が払えなくてしょうがなく中退したという人もいるでしょう。そのような人は、きちんとそのことを説明すれば、きっと企業の人もわかってくれるはずです。あるいは、自分からなんとなく中退してしまったような人でも、できるだけ企業の人が納得してもらえるような説明をしましょう。とにかく、大学中退というマイナスのイメージを、プラスにできるような説明ができるように、事前にきちっと準備しておきましょう。

関連サイト
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